ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 ♬ムラゴンブログ版

宝塚から始まった観劇人生。ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎、映画やTVドラマ等も書きます。

08/07/21 市から介護認定員さんが来た

ぴかちゅう

父が亡くなってから母が急速に弱っている。右の膝も悪化して家でもいろいろと不自由になってきているし、脳梗塞のおそれのある症状が何回も現われている。
一人暮らしになっての不安も増し、娘たちがこの間すすめてきた介護認定をとって自宅の改造などいろいろなサービスを受ける気にようやくなってきた。
その気になっているうちに、妹2が高齢者地域支援センターに連れていって一緒に相談。市役所からの介護認定員さんにきてもらうように申請。

今日の午後、予定通り来てもらい、妹2がかけつけて同席。
娘の婿さんたちが取り付けてくれた階段の手すりがあるので、なんとか2階に行けること。お風呂は浴槽が深くて恐いのでまたいで入れず、お風呂屋さんに行っていること。一階にあるトイレは和式なので入れずに困っていること、等々、一生懸命話したらしい。
若い認定員さんで一生懸命聞き取ってくれたということだが、こちらが訴えても認定の項目では重視されていなかったり、日常生活でもよほど困らない限り、なかなかマークが入らないようになっているようだ。

2階で面談を終えて、妹だけで一階でお見送りをするということで、面談の第二段階へ。ここ一年くらい気になっていたが、父が亡くなって加速的におかしくなっている状態を娘3人で確認していたが、痴呆の初期段階に入っているということも合わせて聞き取ってもらった。脳梗塞の関係で定期的にMRIをとっているが、脳の萎縮は始まっていて年相応だからと言われていたらしい。そのことも含めてきちんと伝えようと娘たちは作戦を練っていた。

さて審査の結果は一ヵ月後くらいになるとのこと。要介護レベルになるか要支援レベルになるか、とにかくどこかで認定がとれて、家族以外の手にかかるということに慣れていってほしいと思っている。

父の死亡後の手続きの共有ノートを作って、お互いに確認できるようにしてきたが、今後は母の介護の共有ノートも作るつもり。

こんなことを長電話しているから、ちっとも観劇記事がすすまない。5月に観た「わが魂は輝く水なり」が途中になっている。明日、仕上がるといいなぁ。
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