ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 ♬ムラゴンブログ版

宝塚から始まった観劇人生。ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎、映画やTVドラマ等も書きます。

08/04/01 エイプリルフールにラブレター(笑)

ぴかちゅう


松嶋屋二代からのラブレターに気をよくして、今度は蜷川幸雄演出作品出演俳優からのラブレターをやってみた。

「ぴかちゃんへ
急にこんな手紙なんか渡しちゃってビックリしたよな。
実は初めて会ったあの日からずっと伝えたい気持ちがあるから、勇気を振り絞って書くな!
初めてぴかちゃんと出会ったシアター・BRAVA!での事、まだ覚えてる?
大事にしてたはずののど飴をうっかり落としちゃって困ってる俺を見かけて、一緒に探すの手伝ってくれて、すごく嬉しかったんだ。
あの時はさ、緊張しちゃって素っ気ないお礼しか言えなかったけど、あの時から俺、ぴかちゃんの事が気になっちゃって・・・。
ぴかちゃんが小栗旬の事が好きだって事は成宮寛貴から聞いてて知ってるけど、俺の気持ちをどうしても伝えておきたくて・・・。
こんな俺だけど・・・付き合って欲しい!
無理なお願いかもしんないけど、もっともっと頑張って魅力的になるから。
4月4日の18時にシアター・ドラマシティで待ってるから返事を聞かせて欲しい。
内田滋より」

>ぴかちゃんが小栗旬の事が好きだって事......大当たり~。蜷川「カリギュラ」はお話に興味が持てなかったから観なかった。TVドラマの「ボンビーメン」は割としっかり観ていたよ。三枚目っぽい味もけっこういいと思った。とにかく拗ね者好みの蜷川氏が惚れこんでいることが「NINAGAWA千の目」対談(レポアップまだで恐縮(^^ゞ)でも語られていたけれど、休養後にまたNINAGAWA舞台に登場するだろうなぁ。
内田滋は一昨年2/14で観た「間違いの喜劇」のエイドリアーナ役で注目し、昨年3/30に観た「恋の骨折り損」 のロザラインでもさらに贔屓度アップ。だからラブレターの発信者が彼でけっこう嬉しい(^^ゞ
蜷川オールメールシリーズになくてはならない役者になっていると思う。次回作も早くも楽しみなのだ。

写真は、職場の近くに咲いていた白木蓮の花。自宅マンションのリビングの窓からも見事な1本があるが、そこはどうもうまく撮影できない。また、隣にある公共施設には一回り小さい花のコブシの花が満開だ。桜とはまた違った風情がいい。
さて、明日は職場の恒例の四ツ谷の土手でのお花見だ。花冷えの日々が続くが、あんまり寒くないように祈るしかない。
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