07/07/26 市村正親が『ゴールデンミニッツ』に登場!

『ゴールデンミニッツ』というフリーペーパーがある。東京メトロの駅構内のメトロマガジン専用ラックにセットされて無料で持っていっていいようになっている。50代に向けた内容で編集されている。公式サイトはこちら
毎号モノクロの人物のアップの写真が表紙なのが渋い。インタビュー記事は見開き2ページで長くはないが、けっこう読みごたえがある。そして大きなモノクロ写真が数ページ。
通勤に地下鉄を利用しない私はノーチェックで、ブログで話題になって読みたい人が出ている号はあせってGETに走るというわけだ。しかし人気があってすぐになくなるらしく、手に入らなかった。坂東三津五郎の時はGETできた方にお借りしてコピーさせていただいた。バックナンバーで通りかかってたまたま手に入れることができたのが、渡辺謙の時だった。
そして今回は市村正親が登場していると、harumichinさんのブログで教えていただいた。昼休みに『ゴールデンミニッツ』を求めて職場の近くの地下鉄2箇所(2路線)を回ったが既になくなっていた(T-T)駅員さんに頼んで改札内に入れてもらって見たのだが、鍵のかかった見本誌入れに1部入っているんだけど、業者さんしか開けられないのだそうだ。
がっかりしたが気を取り直し、渋谷に行く用事があったので銀座線にも回ってみたら・・・・・・あった!ありました!!
来月からの市村正親シャイロックの「ヴェニスの商人」の千穐楽チケットもGETしているので、インタビューでそのことにもふれているのが嬉しかった。ビリーズ・ブート・キャンプも始めたとのこと。
「今のこの体を壊さず、いかに絞り込むか。・・・・・・体をある程度は痛めつけておかないと、精神的な緊張も高まらないし。」このストイックな心がけとあふれる愛嬌が彼の魅力だ。
目立たないところに専用ラックがあったので、けっこうな部数が残っていたので複数部数GET!市村正親贔屓でご希望がある方におわけするためだ。
ご希望の方は、コメントかメーノレでご連絡くださいね(^O^)/
写真は7/26号の表紙画像。
追記
しかしながら、フリーペーパー全盛の時代ってちょっと変だと思う。まともにお金を払う読者が減っていて、出版社が当てにしているのは広告代をはずんでくれる企業ということだろう。企業は好況感があふれてきているのに、国民は実感していないという時代の申し子だ。ここまで企業が正規雇用をしないようにしていることが法的に野放しになっているからこそ、雑誌代だって節約せざるをえない人が増えているということだ。
今手元にある自民党の参院選リーフには「成長を実感に!」とある。これって企業にもっと社会責任を果たすようにさせないと無理だと思う。内容も民主党を誹謗中傷する内容でとっても下品。そこまで追い詰められているというのかねぇ。