13/03/20 花形歌舞伎昼の部観劇後(2)新しい歌舞伎座の地下広場を探検

3/20花形歌舞伎昼の部観劇後(1)木挽堂書店で渡辺保氏と遭遇の記事はこちら
新橋演舞場三月花形歌舞伎昼の部を観劇後、新しい歌舞伎座の前へ。4代目の歌舞伎座の外観をほぼ踏襲していることが真近にみて実感できた。正面入り口の左側に一幕見席の入り口とそのチケット売り場があった。
右側にあるエスカレーターから降りて地下広場「木挽町広場」を探検。1階から3階席のチケット売り場はその地下にある。下の写真がその広場で、待ち合わせによいという大きな提灯が下がっている。右手に地上とのエレベーターが、左奥にチケット売り場が写っている。

地下鉄東銀座駅につながっていて、震災等で帰宅難民が出た時にはここにいてもらうことも想定しているようだ。
チケット売り場の左手には歌舞伎茶屋があり、写真に写っている左奥の方には歌舞伎土産店「かおみせ」があった。その中にスイーツ売り場があり、きんつばと「揚巻ソフトクリーム」(300円)を売っていた。歌舞伎揚げのような小さな揚げ煎餅と揚げかすをまぶしているので「揚げ」でクリームを巻いているから「巻き」というゴロ合わせが楽しいので、思わず買ってしまった。

大きな赤い和傘が何本も立ち、その下に赤い毛氈を敷いた床几が並べられていて、そこで美味しくいただいた。セブンイレブンも並んでいて、そこで買ったものもここで食べられるというわけだ。食べながら人を待つこともできるっていうわけかと感心した。
反対側にはタリーズコーヒーや他の売店もある。その売店のコーヒーは150円のようだ。嬉しいかも(^^ゞ