08/01/08 15万アクセスの御礼m(_ _)m、「のだめカンタービレ」特番!

寝ているうちに15万アクセスを超したようです。皆様のご訪問に厚く御礼申し上げますm(_ _)mこれからもよろしくおつきあいくださいますようにお願い申し上げます。
さて正月の2夜連続の「のだめカンタービレ」のスペシャル番組をしっかり観てしまった。これまでのオンエアは最初に見た場面の印象が悪くて脱落していたのだ(^^ゞ竹中直人のシュトレーゼマンのお下品な場面を最初に見てげんなりしてしまったという不幸な出会い(T-T)
ウィキペディアの「のだめカンタービレ(テレビドラマ)」の項はこちら
正月の特番はヨーロッパロケということもあり、関心を持っていたところに総集編を先にオンエアするという丁寧なフジテレビの戦略。うまい、うますぎる!総集編はそんなにしっかり見たわけではないが、だんだん引き込まれる!総集編だとギャグが適度に省かれて、話の本筋を把握できたのがよかったんじゃないかと思う。
それにCGを効かせた画面が漫画のよう。昨年のマイベスト1邦画の「舞妓Haaaan!!!」と同じ感じだ。ギャグにもノルことができたので、けっこう「のだめワールド」が気に入ってしまった。スペシャル2夜目はゆっくり観ることができないので録画を観た。
一緒に見ていた娘も同様に気に入ってしまい、漫画も読みたいねぇという話題が出る。しかしながら、お互いに「そっちが買えば」と牽制。最近、こういうものを全巻まとめ買いするのを「大人買い」というらしい。やっぱり全17巻で7000円を超す値段ではちょっと財布の紐が緩まないかな。読み終わると場所をとるしねぇ。
とにかく、「のだめ」こと野田恵役の上野樹里はメチャクチャ個性的な女の子。ふだんの天然キャラっぽいところもいいし、切れてピギャーと言いながら愛する千秋先輩にキックを入れて博多弁で捨て台詞を吐くのもよし。ピアノを弾く身体の動きもまた迫力の可愛さ。お堅い先輩千秋真一がこのピアノに魅力を感じるという設定も納得だ。千秋先輩の玉木宏がとにかく美形で母娘で褒めちぎる。それを思い切りくずしてしまうギャグシーンがまたいいのだ。玉木くん、侮りがたし!!
写真は「のだめカンタービレ」オリジナルサウンドトラックCDの画像。
追記
関連して上野樹里主演の映画の感想2本も以下にリンクしておく。
「スウィングガールズ」 「幸福のスイッチ」